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Bon appetit *

食物科女子大生✕世界一周

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もやもや


今日は考えることいっぱいで
感情がいっぱい動いて疲れてしまった、、

午前中はなんと生徒が集まって集まって
とても個別じゃ教えれない!てなっちゃったから
単語カルタしたらとっても盛り上がりました◎


あと 木曜はごはんをあげる日なので
みんなでパスタ作ったり、、


昨日から新しく家族になった近所のお宅にはまたまた通ってます◎
今日はたまたま持ってた折り紙と
買いたての新聞紙で 子供達と遊んだ〜〜かわいかったなあ❤︎


かぶとめっちゃ人気で この男の子ずっとかぶってたよ。かわいすぎた、、



お昼はチュー、、、なんとか、肉団子のシチューみたいなの◎



そして夕方からは 子供達の大好きなごはんのじかん

普段、素手で捨てられたごはんや
残りものを漁って食べることが多い子供達。


手を洗うことを覚えてもらおうと洗面器を置いてみると
一瞬で真っ黒に、、、⚡

それでも この手で食べてるからって
彼らが不健康なのかなんてことはすぐには繋がらないんだけど。


きっと子供の成長指数だったり
傷の治りの早さだったり 集中力の持続性とか
そんなとこには現れてるかもしれないけれど
それを子供達にわかってもらうのって難しい。


そしてそんな 目の前ですぐわかるダメージがないのなら
石鹸買わずに食べ物買っちゃうだろうし。


日本みたいに当たり前に習慣づけられるんが一番だけど、じゃあ親も先生もいなかったらどうすればいいんだろう


生まれた国が違うからって理由だけで放置したくない問題。

別に途上国の平均寿命を上げたいって思ったりしてるわけじゃない、
でも大切な兄弟や友達(ここで親子って言えないのはつらいとこ)を失うかもしれないリスクは少しでも減らしたい
ほかの国だったら治ってたかもしれないものを 不足や失調のせいにはなってほしくない


毎日、治療にもいろんな人が来ます◎

わたしと言葉が通じずに 不安そうな顔で妹を連れてきたお兄ちゃんは
泣いてる妹を抱きしめて 妹にはとびきりの笑顔を見せてから
わたしに託してくれました◎


誰にどうやってつけられたのか理解できない
首に10cm以上もの深いえぐれ傷を負ったちいさな男の子に
ナースの先生はもう手遅れかもしれない、なんでもっと早くに来なかったの とその子をこっぴどく怒って その子は死ぬかもしれない恐怖で大泣きして暴れたり。

たぶん4.5歳くらいの子。自分でここまで来る以外には、誰も見てくれる大人はいないのに。
何もわからないその子に怒るしかないのは なんとも悔しくて悲しい。



いま目の前にいる子を笑わせて楽しませることはできるけど
それじゃあ本当に自己満足でしかない。


本当に寄り添っていこうとするほど
自分の無力さや不甲斐なさで いっぱいいっぱいになっちゃう。


難しいな〜〜〜





いっぱい考えてずーんとなっちゃったけど
夜はメンバーのマキシのお見送りディナー!

おしゃれな海辺のベトナムレストランへ。

ほかの分野で仕事してるボランティアも含め
現在セネガルのプロジェクトアブロードメンバーは8人。


ドイツ、オーストリア、スイス、スウェーデン、イギリス、アメリカ、セネガル、、、


英語コンプレックスのかたまりで
話せるか不安すぎたけど
みんなやっぱりめっちゃ優しくて
終始楽しく話せました、、、感謝。

フォーおいしすぎた。



月曜がセネガル祝日とか聞いて
3連休どうしようか悩み中、、、